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口腔外科

口腔外科について

口腔外科

口腔外科とは、口の中だけでなく、顎や顔全体の不調・疾患を取り扱う診療です。

具体的には、歯の治療や親知らずの抜歯をはじめとして、スポーツや事故による外傷、顎変形症、口腔粘膜の疾患など様々な治療を行います。

親知らず

親知らず

親知らずはその生え方や位置によるものの、おおむね下記のような問題を引き起こします。

  • 歯肉がはれる
  • 歯列への悪影響
  • 噛み合わせへの悪影響
  • 虫歯
  • 口臭の原因
  • 歯周病の原因

現代人の顎は狭くなっており、曲がって生えてきたり、歯茎の中で横に生えることで隣の歯に悪い作用を引き起こしたりします。従って、抜歯するケースが非常に多いです。

※抜歯の際の注意点
歯を抜いた後は、傷を治すための炎症が始まります。術後48時間が炎症のピークとなり、それ以降は徐々に改善していきます。その期間、鎮静剤を使用することなります。
お薬を飲まれている方(特に抗凝血剤)を使用している方は、安易に血を固めることができないので、内科の医師と連携をとりながら進めていくこととなります。

 

歯の外傷

歯の外傷

歯のけがには歯が折れたり、抜けたり、いくつかの種類があります。それぞれの状況に応じて保存的治療法があり、歯をほぼ元通りに治す事ができる場合もあります。万が一けがをされた場合は、ご連絡下さい。

次の様な症状がある場合は、できるだけ早く来院していただくことをおすすめします。

  • 歯が折れてしまった
  • 折れた歯が神経まで到達している
  • 歯がぐらぐらする
  • 歯が曲がってしまった。傾いてしまった
  • 強くぶつけたりして、歯が抜け落ちてしまった(完全脱臼)
  • 歯の色が変わってしまった
 

抜けた歯の保存方法

抜けた歯や折れてしまった歯を保存するにおいて、一番大切なことは歯を乾燥させないことです。
歯には歯根膜という歯の根っこと骨をつなぐ組織があります。この組織は乾燥に弱く、120分で大半が死滅してしまいます。

抜けた歯の保管場所として、身近な保存液としては牛乳が適しています。身近に無い場合は、口の中に保存するのが良いです。口の中に保存する場合は、ぬれたガーゼやティッシュに歯を包んで飲み込まないように注意して下さい。
歯が抜けてしまってから時間が短ければ短いほど歯を戻して残せる可能性が高くなりますので、できるだけ早くご来院ください。

顎関節症について

顎関節症について

顎関節症とは、「顎が痛い」「顎が鳴る」「顎が開けづらい」など、顎の機能に障害がある状態です。若い女性に特に多い病気です。顎関節症の原因はいくつかあり、悪い噛み合わせ、顎関節への過剰な負担、ストレス、悪い生活習慣や姿勢などが組み合わされて起こります。顎関節症の治療には、生活習慣の改善、顎の機能訓練、薬による痛み・炎症の緩和などを行います。症状が重い場合は外科的手術を行う場合があります。顎の関節が痛い、音が鳴るなどの不快症状がある方はご相談下さい。

また、関節が外れて口が閉じられなくなることがあります。これが顎関節脱臼です。
脱臼がちょっとしたことでおこり、習慣性になってしまうこともあります(習慣性脱臼 しゅうかんせいだっきゅう)。
こちらもご相談下さい。

 
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